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柔道整復師国家試験対策【第123回:柔整 総論 上肢部】

分野別問題 国家試験対策

問題1鎖骨骨折で正しいのはどれか。

  1. 介達外力では外1/3部に好発する。
  2. 受傷時の上肢挙上制限は軽度である。
  3. 外観上の頚部は健側に傾斜している。
  4. 腕神経叢損傷の合併に注意が必要である。

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解答 4

4.腕神経叢損傷の合併に注意が必要である。

問題2鎖骨骨折の合併症で誤りはどれか。

  1. 変形治癒残存
  2. 外傷性気胸
  3. 偽関節形成
  4. 頸部交感神経症候群

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解答 4

4.頸部交感神経症候群

問題3肩甲骨体部骨折で正しいのはどれか。

  1. 陥没骨折が最も多く発生する。
  2. 介達外力による発生が多い。
  3. 筋作用による骨片転位が著しい。
  4. 肋骨骨折との鑑別診断が必要である。

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解答 4

4.肋骨骨折との鑑別診断が必要である。

問題4上腕骨外科頚外転型骨折で誤りはどれか。

  1. 肩関節外転位で転倒した場合に発生する。
  2. 近位骨片は軽度内転位に転位する。
  3. 整復直後は肩関節外転位で固定する。
  4. 噛合骨折では整復を必要としない場合が多い。

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解答 3

3.整復直後は肩関節外転位で固定する。

問題5上腕骨外科頚外転型骨折で正しいのはどれか。

  1. 皮下出血班は前胸部に波及する。
  2. 骨幹軸の骨折端部は外方へ向く。
  3. 骨折部は前外方凸変形を呈する。
  4. 整復直後は肩関節外転位で固定する。

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解答 1

1.皮下出血班は前胸部に波及する。

問題6上腕骨骨幹部骨折(三角筋付着部より近位)の遠位骨片はどれか。

  1. 内前方転位 ー 大胸筋
  2. 外上方転位 ー 上腕二頭筋
  3. 外前方転位 ー 三角筋
  4. 後上方転位 ー 上腕三頭筋

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解答 2

2.外上方転位 ー 上腕二頭筋

問題7上腕骨骨折で偽関節の危険性が高い骨折はどれか。2つ選べ。

  1. 上腕骨外科頚骨折
  2. 上腕骨骨幹部骨折
  3. 上腕骨顆上骨折
  4. 上腕骨外顆骨折

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解答 2・4

2.上腕骨骨幹部骨折
4.上腕骨外顆骨折

問題8上腕骨顆上伸展型骨折で正しいのはどれか。

  1. 骨折部に強力な後方凸の屈曲力が働く。
  2. 骨折線は後方から前方に斜走する。
  3. ヒューター線より中枢に肘頭が位置する。
  4. 内転内旋転位の残存は内反肘の原因となる。

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解答 4

4.内転内旋転位の残存は内反肘の原因となる。

問題9上腕骨顆上伸展型骨折の後遺症で誤りはどれか。

  1. フォルクマン拘縮
  2. 無腐性骨壊死
  3. 肘関節屈曲障害
  4. 内反肘変形残存

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解答 2

2.無腐性骨壊死

問題10上腕骨顆上伸展型骨折の合併症で正しいのはどれか。

  1. 骨癒合が悪く偽関節が発生する。
  2. 変形治癒では外反肘変形が多い。
  3. 関節可動域制限を残すことが多い。
  4. 神経麻痺では尺骨神経麻痺が好発する。

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解答 3

3.関節可動域制限を残すことが多い。

問題11上腕骨外顆骨折について誤りはどれか。

  1. pull off型は肘関節外反強制で発生する。
  2. 前腕伸筋群の作用で骨片転位が起きる。
  3. 回転転位の場合は観血療法の適応となる。
  4. 外反肘変形は遅発性尺骨神経麻痺の原因となる。

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解答 1

1.pull off型は肘関節外反強制で発生する。

問題12肘頭骨折で正しいのはどれか。

  1. 幼小児に好発する骨折である。
  2. 直達外力で発生する事が多い。
  3. 肘関節の自動伸展は可能である。
  4. 遠位骨片は上腕三頭筋により転位する。

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解答 2

2.直達外力で発生する事が多い。

問題13橈骨近位端部骨折で誤りはどれか。

  1. 肘関節伸展外反位で受傷する。
  2. 橈骨頭骨折は小児に好発する。
  3. 完全伸展時に激痛を訴える。
  4. 頸部骨折では橈骨頭が外方に傾斜する。

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解答 2

2.橈骨頭骨折は小児に好発する。

問題14モンテギア伸展型骨折について誤りはどれか。

  1. 尺骨は前外方凸の屈曲変形を呈する。
  2. 橈骨頭の前外方脱臼を合併する。
  3. 母指IP関節伸展障害が出現する。
  4. 骨折を整復した後に橈骨頭を整復する。

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解答 4

4.骨折を整復した後に橈骨頭を整復する。

問題15前腕両骨骨幹部骨折(円回内筋付着部より近位)の遠位骨片の転位に関与する筋はどれか。

  1. 上腕二頭筋
  2. 回外筋
  3. 円回内筋
  4. 方形回内筋

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解答 4

4.方形回内筋

問題16コーレス骨折の治療法について誤りはどれか。

  1. 屈曲整復法は高度斜骨折に適応される。
  2. 手関節軽度掌尺屈位で固定する。
  3. 固定期間中は手指の自動運動を行う。
  4. 治療経過中の長母指伸筋腱断裂に注意する。

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解答 1

1.屈曲整復法は高度斜骨折に適応される。

問題17コーレス(Colles)骨折で正しいのはどれか。

  1. 骨折部に背側凸の屈曲力が加わり骨折する。
  2. 騎乗短縮転位により銃剣状変形を呈する。
  3. 遠位骨片は方形回内筋の作用で回内転位する。
  4. 転位高度な場合には屈曲整復法が適応される。

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解答 4

4.転位高度な場合には屈曲整復法が適応される。

問題18コーレス骨折の合併症で誤りはどれか。

  1. 長母指伸筋腱断裂
  2. ズデック骨萎縮
  3. 手根管症候群
  4. 離断性骨軟骨炎

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解答 4

4.離断性骨軟骨炎

問題19手舟状骨骨折で誤りはどれか。

  1. 中央1/3部骨折が最も多く発生する。
  2. スナッフボックス部に腫脹が生じる。
  3. 手関節背橈屈動作で疼痛が増強する。
  4. 遠位骨片に無腐性骨壊死が発生する。

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解答 4

4.遠位骨片に無腐性骨壊死が発生する。

問題20ベンネット骨折で誤りはどれか。

  1. 第1中手骨基底部の脱臼骨折である。
  2. 母指は内転屈曲変形を呈する。
  3. 母指の内外転運動が不能となる。
  4. 整復後に近位骨片は橈背側に再脱臼する。

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解答 4

4.整復後に近位骨片は橈背側に再脱臼する。

問題21中手骨頚部骨折で誤りはどれか。

  1. 第1・2中手骨に最も好発する。
  2. 骨折部は背側凸変形を呈する。
  3. MP関節直角位で徒手整復する。
  4. 捻転転位の残存は著しい変形を残す。

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解答 1

1.第1・2中手骨に最も好発する。

問題22マレットフィンガーで誤りはどれか。

  1. DIP関節の屈曲強制で発生する。
  2. DIP関節の完全伸展障害を残す。
  3. 第Ⅲ型はDIP関節過伸展位で固定する。
  4. 第Ⅰ型の固定期間は第Ⅲ型より長期となる。

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解答 3

3.第Ⅲ型はDIP関節過伸展位で固定する。

問題23前腕回外位で固定を施す骨折はどれか。

  1. 上腕骨顆上屈曲型骨折
  2. モンテギア伸展型骨折
  3. 掌側バートン骨折
  4. 前腕両骨骨幹部骨折(円回内筋付着部より遠位)

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解答 2

2.モンテギア伸展型骨折

問題24肩鎖関節上方脱臼(完全脱臼)で誤りはどれか。

  1. 介達外力で発生する事が多い。
  2. 患部に反跳症状が出現する。
  3. 突出変形を後遺する場合が多い。
  4. 烏口鎖骨靭帯が完全断裂する。

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解答 1

1.介達外力で発生する事が多い。

問題25顎関節前方脱臼の症状で誤りはどれか。

  1. 下顎歯列が前方に突出する。
  2. 頬骨弓下部に骨頭を触知する。
  3. 開口位で弾発性固定される。
  4. 片側性脱臼では頤部が患側に偏位する。

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解答 4

4.片側性脱臼では頤部が患側に偏位する。

問題26肩鎖関節脱臼について誤りはどれか。

  1. 上方脱臼が最も多く発生する。
  2. 完全脱臼では烏口鎖骨靭帯が断裂する。
  3. 観血療法は第Ⅲ度損傷が適応となる。
  4. 変形治癒による上肢挙上制限を後遺する。

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解答 4

4.変形治癒による上肢挙上制限を後遺する。

問題27肩関節前方脱臼の合併症で誤りはどれか。

  1. 関節窩後縁部骨折
  2. 筋皮神経麻痺
  3. 回旋筋腱板断裂
  4. バンカート損傷

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解答 1

1.関節窩後縁部骨折

問題28肩関節烏口下脱臼で誤りはどれか。

  1. 肩関節外転・外旋強制で発生する。
  2. 三角筋部の膨隆が消失する。
  3. 上腕軸は外転・外旋位を呈する。
  4. 関節唇損傷は反復性脱臼の原因となる。

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解答 3

3.上腕軸は外転・外旋位を呈する。

問題29前腕両骨後方脱臼で誤りはどれか。

  1. 肘関節過伸展強制で発生する。
  2. 関節包後面が断裂して脱臼する。
  3. 上腕三頭筋腱が索状に緊張する。
  4. 尺骨鈎状突起骨折の合併に注意する。

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解答 2

2.関節包後面が断裂して脱臼する。

問題30肘関節後方脱臼で正しいのはどれか。

  1. 肘関節部に過伸展力が加わり発生する。
  2. 肘関節部は過伸展位を呈する。
  3. 肘関節の関節包後面が断裂する。
  4. 肘頭はヒューター線上に位置する。

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解答 1

1.肘関節部に過伸展力が加わり発生する。

問題31肘内障について誤りはどれか。

  1. 2~4歳の幼小児に好発する。
  2. 橈骨輪状靱帯が不全脱臼する。
  3. 肘関節過伸展強制で発生する。
  4. 前腕回外運動制限が著明である。

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解答 3

3.肘関節過伸展強制で発生する。

問題32肘内障について誤りはどれか。

  1. 橈骨輪状靱帯の不全脱臼が本態である。
  2. 急激に前腕を引かれた際に起きる。
  3. 前腕回内位で患肢の挙動を拒む。
  4. 腕橈関節部に著明な腫脹が出現する。

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解答 4

4.腕橈関節部に著明な腫脹が出現する。

問題33月状骨脱臼で発生する神経麻痺はどれか。

  1. 正中神経麻痺
  2. 尺骨神経麻痺
  3. 橈骨神経麻痺
  4. 筋皮神経麻痺

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解答 1

1.正中神経麻痺

問題34中手指節関節脱臼で徒手整復が可能なのはどれか。2つ選べ。

  1. 垂直脱臼
  2. 水平脱臼
  3. 側方脱臼
  4. 複合脱臼

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解答 1・3

1.垂直脱臼
3.側方脱臼

問題35前方脱臼が好発する関節で誤りはどれか。

  1. 橈骨頭脱臼
  2. 肘関節脱臼
  3. 膝関節脱臼
  4. 胸鎖関節脱臼

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解答 2

2.肘関節脱臼

問題36思春期の女性に好発するものはどれか。

  1. マーデルング変形
  2. へバーデン結節
  3. ド・ケルバン病
  4. デュピュイトレン拘縮

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解答 1

1.マーデルング変形

問題37腱板損傷の検査法はどれか。

  1. ヤーガソンテスト
  2. トムゼンテスト
  3. インピンジメントサイン
  4. ファーベラサイン

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解答 3

3.インピンジメントサイン

問題38上腕二頭筋長頭腱損傷での検査法はどれか。

  1. スピード・テスト
  2. ファーレン・テスト
  3. パトリック・テスト
  4. トムゼン・テスト

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解答 1

1.スピード・テスト

問題39神経症状誘発検査はどれか。

  1. アドソン・テスト
  2. スピード・テスト
  3. ニュートン・テスト
  4. ジャクソン・テスト

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解答 4

4.ジャクソン・テスト

問題4035歳の男子。約1ヵ月前に柔道の試合中に相手に投げられ肩部から転落した。肩関節部の疼痛と上肢挙上時の疼痛を訴えて来院した。大結節部に圧痛は認められるが軋轢音は認められなかった。図に示す検査法が陽性であった。最も考えられる損傷はどれか。

  1. 上腕骨大結節骨折
  2. 肩関節周囲炎
  3. 棘上筋腱損傷
  4. 石灰沈着性腱板炎

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解答 3

3.棘上筋腱損傷

問題4120歳の女性。勤務上、パソコン作業が多く頸部の痛みと右上肢に出現する痺れを訴えて来院した。図に示す検査法で強い前腕への放散痛が出現した。最も考えられるものはどれか。

  1. 頚椎椎間板ヘルニア
  2. 斜角筋症候群
  3. 肋鎖症候群
  4. 過外転症候群

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解答 2

2.斜角筋症候群

問題4221歳の男性。野球部に所属しており毎日の練習後にバッティング練習を行っていた。約2週間前から小指球筋部に疼痛を感じていたが練習を継続しており最近では第4・5指掌側に痺れを感じていた。検査の結果、フローマン徴候が陽性であった。最も考えられるものはどれか。

  1. ギヨン管症候群
  2. 肘部管症候群
  3. 手根管症候群
  4. 回内筋症候群

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解答 1

1.ギヨン管症候群

問題4323歳の女性。上肢の痺れを訴えて来院した。デスクワーク作業が多く頸部から僧帽筋部にかけての筋緊張が強く、なで肩を呈している。上肢を挙上した際や鎖骨上窩部を母指で圧迫した際に前腕部に強い放散痛を訴える。最も考えられる損傷はどれか。

  1. 石灰沈着性滑液胞炎
  2. 胸郭出口症候群
  3. 頸椎椎間板ヘルニア
  4. 頚部交感神経症候群

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解答 2

2.胸郭出口症候群

問題4436歳の男性。数か月前より後頸部の疼痛や頭痛を感じていたが肩凝りと思い放置していた。3日前に咳をしてから急激に症状が悪化して上肢の痺れと手指の運動障害を訴えて来院した。検査の結果、ジャクソンテストは陽性で中指の知覚障害と上腕三頭筋の筋力低下および上腕三頭筋腱反射の低下が認められた。障害されている神経根はどれか。

  1. C5
  2. C6
  3. C7
  4. C8

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解答 3

3.C7

問題4529歳の男性。タクシー会社に勤務しており自動車から降りる際に腰部に激痛が走り来院した。患者は右側に側彎しており右側下肢に痺れ感と疼痛を訴えている。検査の結果、母趾背屈力は低下しており足背から母趾背側にかけて知覚鈍麻が確認されたが、腱反射の減弱および消失は認められなかった。陽性を示す検査法はどれか。2つ選べ。

  1. FNS検査
  2. ケンプ検査
  3. SLR検査
  4. ニュートン検査

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解答 2・3

2.ケンプ検査
3.SLR検査

問題4622歳の男性。大学野球部に所属しており練習後に投球練習を毎日行っていた。約1ヶ月前から投球動作時の疼痛を感じていたが、最近になり疼痛は一段と強くなり夜間就寝時にも生じるようになった。来院時の単純X線像では異常所見は確認されなかったが大結節部に圧痛があり肩関節外転90°時にクリック音と疼痛を訴える。最も考えられる損傷はどれか。

  1. インピンジメント症候群
  2. 上腕二頭筋長頭腱損傷
  3. 石灰沈着性腱板炎
  4. リトルリーガーズショルダー

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解答 1

1.インピンジメント症候群

問題4732歳の男性。約1ヵ月前に草野球の試合中に盗塁をしたが誤って転倒した。その際に手掌を衝き手関節部に過伸展力が強制された。受傷時、手関節部の疼痛は強かったので冷湿布をして様子を見ていたが、最近になり手部に痺れ感が出現してきた為に来院した。手根部掌側に骨性隆起が触れられ手関節は軽度尺屈位を呈している。この損傷について誤りはどれか。

  1. ファーレン・テストが陽性となる。
  2. 母指対立運動に障害が出現する。
  3. 第1・2指指腹部に痺れ感を訴える。
  4. 整復後は手関節背屈位で固定を行う。

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解答 4

4.整復後は手関節背屈位で固定を行う。

問題4872歳の男性。駅の階段から転落して肩関節部に疼痛を訴えて来院した。弾発性固定と変形から肩関節烏口下脱臼と判断して徒手整復を行った。この患者に対する治療法として誤りはどれか。

  1. 固定肢位は肩関節屈曲・内旋位で行う。
  2. 固定期間中は手指の自動運動を指導する。
  3. 約1週間は積極的な冷罨法を実施する。
  4. 反復性脱臼を防ぐ為に約6週間固定を行う。

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解答 4

4.反復性脱臼を防ぐ為に約6週間固定を行う。

問題4960歳の男性。字を書いている際にボールペンを落とすことが多くなり最近では手掌尺側に痺れが出現すると訴えて来院した。左手の骨間筋部の萎縮は著しくフローマン徴候が陽性である。小学校4年生の頃に左腕を骨折した既往歴がある。最も考えられる既往した骨折はどれか。

  1. 尺骨肘頭骨折
  2. 上腕骨顆上骨折
  3. 上腕骨外顆骨折
  4. 上腕骨内側上顆骨折

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解答 3

3.上腕骨外顆骨折

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