柔道整復師国家試験対策【第127回:生理学 】
問題1エネルギーを必要とするのはどれか。
- 浸透
- 単純拡散
- 能動輸送
- 促通拡散
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解答 3
3.能動輸送
問題2拡散で起こるのはどれか。
- 毛細血管壁の水の移動
- 細胞のナトリウムポンプ
- 肺胞気と血液とのガス交換
- 糸球体からボーマン嚢への血漿移動
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解答 3
3.肺胞気と血液とのガス交換
問題3誤っている組合せはどれか。
- ミトコンドリア - ATPの合成
- リソソーム - 蛋白質の合成
- ゴルジ装置 - 蛋白質の濃縮
- 滑面小胞体 - カルシウムの貯蔵の場
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解答 2
2.リソソーム - 蛋白質の合成
問題4細胞膜蛋白質の機能でないのはどれか。
- バリア
- チャネル
- 担体
- レセプター
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解答 1
1.バリア
問題5ステロイドホルモンの前駆物質となるのはどれか。
- グロブリン
- グリコーゲン
- コレステロール
- グリセリド
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解答 3
3.コレステロール
問題6細胞内に多く存在するのはどれか。 二つ選べ。
- カリウムイオン
- ナトリウムイオン
- 重炭酸イオン
- リン酸イオン
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解答 1・4
1.カリウムイオン
4.リン酸イオン
問題7グロブリンの働きはどれか。
- 膠質浸透圧の維持
- 栄養機能
- 免疫機能
- 血液凝固作用
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解答 3
3.免疫機能
問題8血液凝固に関与しないのはどれか。
- ビタミンA
- トロンビン
- トロンボプラスチン
- カルシウムイオン
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解答 1
1.ビタミンA
問題9心臓の機能で誤っているのはどれか。二つ選べ。
- 心室内圧が心房内圧より低くなると房室弁が閉じる
- 静脈圧の増加によって1回拍出量が増加する
- 自ら興奮し収縮する
- 迷走神経の興奮により心拍数は増加する
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解答 1・4
1.心室内圧が心房内圧より低くなると房室弁が閉じる
4.迷走神経の興奮により心拍数は増加する
問題10心電図から判読できないのはどれか。
- 心室性期外収縮
- WPW症候群
- 僧帽弁狭窄症
- 心筋虚血
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解答 3
3.僧帽弁狭窄症
問題11刺激伝導系に含まれないのはどれか。
- 洞房結節
- プルキンエ線維
- 核鎖線維
- 左脚
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解答 3
3.核鎖線維
問題12脈管系の機能について正しい組み合わせはどれか。
- 大動脈 - 抵抗血管
- 細動脈 - 交換血管
- 毛細血管 - 弾性血管
- 大静脈 - 容量血管
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解答 4
4.大静脈 - 容量血管
問題13安静呼息時について正しいのはどれか。
- 肋骨挙上
- 腹腔内陰圧の増加
- 胸郭縮小
- 内肋間筋の収縮
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解答 4
4.内肋間筋の収縮
問題14正しいのはどれか。
- 機能的残気量は予備吸気量と残気量を合わせたものである
- 肺胞換気量は1回換気量と死腔量の差に等しい
- 肺胞内圧は常に大気圧より高い
- 気管支喘息では時間肺活量は変らない
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解答 2
2.肺胞換気量は1回換気量と死腔量の差に等しい
問題15ヘモグロビンの酸素結合度が上昇するのはどれか。二つ選べ。
- 酸素分圧上昇
- 温度上昇
- PH上昇
- DPG上昇
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解答 1・3
1.酸素分圧上昇
3.PH上昇
問題16二酸化炭素の運搬に関与しないのはどれか。
- 炭酸脱水酵素
- 重炭酸イオン
- 血漿カルシウムイオン
- ヘモグロビン
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解答 3
3.血漿カルシウムイオン
問題17脂肪酸を利用したATP産生が最も少ない器官はどれか。
- 筋
- 心臓
- 肝臓
- 脳
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解答 4
4.脳
問題18消化管の運動について誤っている組み合わせはどれか。
- 口腔 - 咀嚼
- 胃 - 総蠕動
- 小腸 - 分節運動
- 大腸 - 振子運動
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解答 2
2.胃 - 総蠕動
問題19糖質の消化に関係しないのはどれか。
- アミラーゼ
- ラクターゼ
- リパーゼ
- アミロプシン
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解答 3
3.リパーゼ
問題20誤っている組合せはどれか。
- ペプシン - 蛋白質分解
- ステアプシン - 脂質分解
- アミロプシン - 蛋白質分解
- マルターゼ - 糖質分解
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解答 3
3.アミロプシン - 蛋白質分解
問題21ホルモンが関与しないのはどれか。
- 唾液分泌
- 胃液分泌
- 膵液分泌
- 腸液分泌
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解答 1
1.唾液分泌
問題22体温について誤っているのはどれか。
- 殻の温度は温環境で高くなる
- 1日の中では夕方に高くなる
- 月経周期では卵胞期に高くなる
- 熱産生が最も多いのは骨格筋である
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解答 3
3.月経周期では卵胞期に高くなる
問題23体温の産生に関与しないのはどれか。
- 甲状腺ホルモンの作用
- ふるえ
- 特異動的作用
- 発汗
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解答 4
4.発汗
問題24発熱を起こさないのはどれか。
- インターロイキン1
- アスピリン
- 細菌毒素
- プロスタグランジン
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解答 2
2.アスピリン
問題25基礎代謝量について誤っているのはどれか。
- 女性より男性のほうが大きい
- 冬期に低下する
- 体表面積に比例する
- バセドウ病患者では増加する
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解答 2
2.冬期に低下する
問題26誤りはどれか。二つ選べ。
- エクリン腺は交感神経単独支配である
- アポクリン腺は体温調節に関係する
- 精神性発汗は常温でも起こる
- 対向流熱交換系の働きにより熱放散量は増大する
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解答 2・4
2.アポクリン腺は体温調節に関係する
4.対向流熱交換系の働きにより熱放散量は増大する
問題27糸球体ろ過量を減少させる要因はどれか。
- 糸球体血圧上昇
- ボーマン嚢内圧の低下
- 血清アルブミンの増加
- 輸入細動脈の拡張
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解答 3
3.血清アルブミンの増加
問題28誤っている組合せはどれか。
- グルコース再吸収 - 近位尿細管
- 水再吸収 - 近位尿細管
- ナトリウムイオン再吸収 - ヘンレの係蹄下行脚
- カリウムイオン分泌 - 遠位尿細管
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解答 3
3.ナトリウムイオン再吸収 - ヘンレの係蹄下行脚
問題29尿細管の再吸収でアルドステロンによって調節されるのはどれか。
- カルシウムイオン
- ナトリウムイオン
- 水
- グルコース
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解答 2
2.ナトリウムイオン
問題30尿細管で再吸収されないのはどれか。二つ選べ。
- グルコース
- クレアチニン
- アンモニア
- ナトリウムイオン
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解答 2・3
2.クレアチニン
3.アンモニア
問題31体液浸透圧の調節に関与しないのはどれか。
- 頚動脈小体
- 下垂体後葉
- 心臓
- 視床下部
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解答 1
1.頚動脈小体
問題32受容体が細胞内にあるホルモンはどれか。
- アドレナリン
- コルチゾル
- インスリン
- バゾプレッシン
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解答 2
2.コルチゾル
問題33視床下部ホルモンの影響を受けにくいのはどれか
- 成長ホルモン
- 甲状腺刺激ホルモン
- オキシトシン
- 副腎皮質刺激ホルモン
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解答 3
3.オキシトシン
問題34カルシウム代謝の調節に関与しないのはどれか。
- カルシトニン
- エストロゲン
- サイロキシン
- パラソルモン
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解答 3
3.サイロキシン
問題35血糖調節に関与しないのはどれか。
- アドレナリン
- インスリン
- サイロキシン
- セクレチン
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解答 4
4.セクレチン
問題36ストレス反応について誤っているのはどれか。
- アドレナリン分泌亢進
- インスリン分泌亢進
- コルチゾル分泌亢進
- 成長ホルモン分泌亢進
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解答 2
2.インスリン分泌亢進
問題37ホルモンと分泌細胞について誤っているのはどれか。
- サイロキシンは甲状腺傍濾胞細胞で分泌される
- オキシトシンは神経細胞で産生される
- アドレナリンはクロム親和性細胞で分泌される
- プロゲステロンは黄体細胞で分泌される
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解答 1
1.サイロキシンは甲状腺傍濾胞細胞で分泌される
問題38血中エストロジェン濃度が最も高くなる時期はどれか。
- 卵胞期前期
- 卵胞期後期
- 排卵期
- 黄体期
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解答 2
2.卵胞期後期
問題39膜電位について誤りはどれか。
- 静止膜電位はカリウム平衡電位に近い
- 脱分極はナトリウムポンプの働きにより生じる
- 再分極時にはカリウムの透過性が上昇する
- 過分極は神経細胞のみ認められる
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解答 4
4.過分極は神経細胞のみ認められる
問題40活動電位の伝導が最も速いのはどれか。
- 筋紡錘の感度調節
- 触圧覚
- 温覚
- 痛覚
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解答 4
4.痛覚
問題41シナプス伝達の特徴として誤っているのはどれか。
- 一方向性伝達
- 易疲労性
- 不減衰伝達
- シナプス遅延
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解答 3
3.不減衰伝達
問題42交感神経の作用について誤っているのはどれか。
- 瞳孔散大筋収縮
- レニン分泌
- 心機能亢進
- 消化管運動亢進
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解答 4
4.消化管運動亢進
問題43ムスカリン受容体があるのはどれか。二つ選べ。
- 消化管平滑筋
- 汗腺
- 交感神経節後ニューロン
- 副交感神経節後ニューロン
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解答 1・2
1.消化管平滑筋
2.汗腺
問題44自律神経系の拮抗支配を受けるのはどれか。
- 唾液
- 汗腺
- 心臓
- 立毛筋
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解答 3
3.心臓
問題45誤っている組合せはどれか。
- 視床下部 - 体温調節中枢
- 中脳 - 縮瞳中枢
- 延髄 - 嚥下中枢
- 中脳 - 嘔吐中枢
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解答 4
4.中脳 - 嘔吐中枢
問題46伸張反射の反射弓に含まれないのはどれか。
- 筋紡錘
- 脊髄後根
- 脊髄前索
- α運動神経
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解答 3
3.脊髄前索
問題47骨格筋の特徴でないのはどれか。二つ選べ。
- 強縮が多い
- 刺激閾値が低い
- 自動性
- 絶対不応期が長い
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解答 3・4
3.自動性
4.絶対不応期が長い
問題48正しいのはどれか。
- 強縮は不応期が長いために起こる
- 静止張力は静止長時に最大となる
- 筋弛緩時はATPを消費しない
- 筋張力は活動電位に遅れて発生する
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解答 2
2.静止張力は静止長時に最大となる
問題49筋収縮に必要でないのはどれか。
- アデノシン3リン酸
- ミオシンフィラメント
- クラーレ
- カルシウムイオン
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解答 3
3.クラーレ
問題50特殊感覚の受容器でないのはどれか。
- 卵形嚢
- 有毛細胞
- パチニ小体
- 杆状体
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解答 3
3.パチニ小体
問題51受容器と適刺激との組み合わせで正しいのはどれか。二つ選べ。
- パチニ小体 - 皮膚の歪み
- 嗅細胞 - 空気振動
- 色 - 錐状体
- 光 - 有毛細胞
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解答 1・3
1.パチニ小体 - 皮膚の歪み
3.色 - 錐状体
問題52誤りはどれか。
- 中心窩では錐状体のみが存在する
- 眼の屈折力の大部分は角膜で起こる
- 毛様体筋の弛緩により水晶体は厚くなる
- 暗所ではロドプシンが増加する
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解答 3
3.毛様体筋の弛緩により水晶体は厚くなる
問題53味覚の伝導に関与しないのはどれか。
- 舌咽神経
- 三叉神経
- 顔面神経
- 迷走神経
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解答 2
2.三叉神経
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