柔道整復師国家試験対策【第131回:柔整1 】
問題1骨折の治癒に不適な条件で正しいのはどれか。
- 関節包内での骨折
- 骨折部にたえず圧迫力が働く
- 海綿骨部での骨折
- 骨折面の広い斜骨折
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解答 1
1.関節包内での骨折
問題2疲労骨折について誤りはどれか。
- 疼痛が主症状としてみられる
- 主に介達外力によって発生する
- 第5中足骨基底部におこすことがある
- 脛骨上・中1/3部にみられることがある
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解答 4
4.脛骨上・中1/3部にみられることがある
問題3次の組み合わせで正しいのはどれか。2つ選べ。
- 橈骨と尺骨の骨幹部骨折 ― 多発骨折
- 上腕骨外科頸骨折と骨幹部骨折 ― 複数骨折
- 上腕骨顆上と橈骨頸部骨折 ― 重複骨折
- 尺骨骨幹部上・中1/3部骨折と橈骨頭脱臼 ― 複雑骨折
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解答 1・2
1.橈骨と尺骨の骨幹部骨折 ― 多発骨折
2. 上腕骨外科頸骨折と骨幹部骨折 ― 複数骨折
問題4骨折の固有症状で正しいのはどれか。2つ選べ。
- 異常可動性
- 軋轢音
- 限局性圧痛
- 血腫
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解答 1・2
1.異常可動性
2. 軋轢音
問題5次のうち骨折の固有症状はどれか。
- 大腿骨骨折時の遠位骨片の外旋転位
- 肋骨骨折時の前後左右からの圧迫痛
- 上腕骨顆上骨折時の肘関節屈伸障害
- 上腕骨外科頚骨折時の皮下出血斑
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解答 1
1.大腿骨骨折時の遠位骨片の外旋転位
問題6異常可動性が証明しにくい骨折で正しいのはどれか。2つ選べ。
- 上腕骨外科頚骨折
- 上腕骨骨幹部骨折
- 踵骨骨体部骨折
- 脛腓両骨骨幹部骨折
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解答 1・3
1.上腕骨外科頚骨折
3.踵骨骨体部骨折
問題7マルゲーヌの圧痛が確認しにくい骨折はどれか。
- 腰椎椎体圧迫骨折
- 鎖骨中外1/3部骨折
- 橈骨下端部骨折
- 脛骨骨幹部中・下1/3部骨折
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解答 1
1.腰椎椎体圧迫骨折
問題8過剰仮骨形成の発生原因で誤りはどれか。
- 血腫の流出
- 骨膜の広範に及ぶ剥離
- 緊迫な圧迫固定
- 粉砕骨折
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解答 1
1.血腫の流出
問題9無腐性骨壊死の好発するものを選べ。
- 距骨骨折
- 踵骨骨折
- 脛骨骨幹部骨折
- 肘頭骨折
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解答 1
1.距骨骨折
問題10偽関節の発生原因で誤りはどれか。
- 粉砕骨折による骨の欠損
- 長すぎた固定期間
- 牽引療法によって骨折端間を延長
- 全身の栄養障害
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解答 2
2.長すぎた固定期間
問題11偽関節の発生しやすい部位で最も考えられないのはどれか。
- 上腕骨骨幹部骨折
- 脛骨中下1/3境界部骨折
- 前腕両骨骨幹部骨折
- 大腿骨頸部転子間骨折
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解答 4
4.大腿骨頸部転子間骨折
問題12骨折後の続発症で誤りはどれか。
- 脂肪塞栓
- コンパートメント症候群
- 骨転位
- 外傷性皮下気腫
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解答 3
3.骨転位
問題13誤っている組み合わせはどれか。
- 過剰仮骨形成 ― 骨膜広範剥離
- フォルクマン拘縮 ― 阻血性循環障害
- 偽関節 ― 局所の癒合障害作動力
- 関節拘縮 ― 関節骨面の癒着
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解答 4
4.関節拘縮 ― 関節骨面の癒着
問題14高齢者に発生しやすい骨折で誤りはどれか。
- 上腕骨外科頚骨折
- 橈骨遠位端部骨折
- 大腿骨頚部骨折
- 上腕骨外顆骨折
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解答 4
4.上腕骨外顆骨折
問題15小児骨折の特徴で誤りはどれか。
- 多くは不全骨折になりやすい
- 偽関節を起すことはまれである
- 将来を考え観血療法が原則である
- 成人に比べて骨癒合が早い
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解答 3
3.将来を考え観血療法が原則である
問題16幼少年期で最も偽関節を形成しやすい骨折を選べ。
- 上腕骨顆上骨折
- コーレス骨折
- 上腕骨外顆骨折
- 上腕骨内側上顆骨折
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解答 3
3.上腕骨外顆骨折
問題17脱臼で考えられないのはどれか。
- 異常運動
- 弾発性抵抗
- 関節軸の変化
- 骨頭の位置異常
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解答 1
1.異常運動
問題18外傷性脱臼の固有症状について考えられるものはどれか。
- 前腕両骨後方脱臼で肘関節屈曲30~40度に固定される
- 空虚になった関節腔内に関節血腫を生じる
- 自発痛で圧迫感のある持続性疼痛
- 股関節後方脱臼ではスカルパ三角部に大腿骨頭を触知できない
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解答 3
3.自発痛で圧迫感のある持続性疼痛
問題19脱臼について誤りはどれか。
- 靭帯損傷の少ない関節に多く発生する
- 肉体労働者の青壮年男子に多発する
- Over useなどの亜急性に発生する外傷性脱臼もある
- 小児や高齢者に発生しやすい
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解答 4
4.小児や高齢者に発生しやすい
問題20脱臼の合併症について正しいのはどれか。
- 骨折が近接部位で同時に発生した場合、骨折から先に整復する
- Loose shoulderによる肩関節脱臼は関節包の損傷を必発する
- 軟部組織の損傷は筋の損傷が最も多い
- 開放性脱臼は最近感染により化膿の危険を伴う
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解答 4
4.開放性脱臼は最近感染により化膿の危険を伴う
問題21捻挫について誤りはどれか。
- 靱帯の完全断裂では関節の不安定性がある
- 受傷時の肢位と逆方向に固定する
- 一般に運動範囲の大きい関節に発生しやすい
- 受傷時と同じ肢位をとると疼痛が増大する
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解答 3
3.一般に運動範囲の大きい関節に発生しやすい
問題22筋損傷で誤りはどれか。
- 肉ばなれは主に介達外力によって発生する
- 患部に陥凹を認めるものは重症である
- 広範囲に高度の筋損傷でクラッシュシンドロームの危険性がある
- 筋痙攣は安静時に起こることはない
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解答 4
4.筋痙攣は安静時に起こることはない
問題23末梢神経損傷時の症状について誤りはどれか。
- 自律神経障害では発汗異常がみられる
- チネル徴候は回復の程度を知るのに有用である
- 軸索の連続性が保たれている神経損傷はニューロトメシスに分類される
- 運動障害として腱反射の減弱消失がみられる
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解答 3
3.軸索の連続性が保たれている神経損傷はニューロトメシスに分類される
問題24骨折の整復法について正しいのはどれか。
- 屈曲整復法は短縮転位の高度な斜骨折の場合に用いる
- 長骨骨折の場合近位骨片の長軸方向に十分に牽引する
- 全ての骨折は必ず解剖学的整復をしなければならない
- 一般に遠位骨片の位置に応じて近位骨片を合わせて整復する
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解答 2
2.長骨骨折の場合近位骨片の長軸方向に十分に牽引する
問題25柔道整復師の治療法で誤りはどれか。
- 整復
- 固定
- 後療法
- 投薬
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解答 4
4.投薬
問題26固定法として正しいのはどれか。
- 固定期間は必ずグルトの骨癒合日数とする
- 骨折の場合上下各一関節を含めた範囲を固定する
- 患部の可動域を維持し、損傷組織の良好な治癒環境の確保
- 固定は必ず良肢位でなくてはならない
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解答 2
2.骨折の場合上下各一関節を含めた範囲を固定する
問題27外固定の目的で一般的でないのはどれか。
- 変形の防止
- 再転位の補助
- 関節可動域の制限
- 変形の矯正
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解答 2
2.再転位の補助
問題28硬性材料で誤りはどれか。
- キャスト材
- ギプス
- サポーター
- 厚紙副子
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解答 3
3.サポーター
問題29後療法について誤りはどれか。
- 固定を施してからすぐに開始されるものではない
- 軽擦法などの手技療法が含まれる
- 温熱療法の禁忌には浮腫のある場合がある
- 超音波療法は浮腫に可能である
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解答 1
1.固定を施してからすぐに開始されるものではない
問題30治療の終始に行う手技療法を選べ。
- 軽擦法
- 強擦法
- 叩打法
- 圧迫法
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解答 1
1.軽擦法
問題31記録について誤りはどれか。
- 正確性
- 一貫性
- 客観性
- 独自性
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解答 4
4.独自性
問題32肋骨骨折で誤りはどれか。
- 第7肋骨での発生頻度が高い
- 直達外力では骨片が胸郭の外方に転位する
- 肋軟骨の損傷は骨軟骨境界部に多い
- 外傷性皮下気腫などを合併する
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解答 2
2.直達外力では骨片が胸郭の外方に転位する
問題33鎖骨骨折について誤りはどれか。
- 偽関節は機能的問題を伴う
- 上肢の重さは再転位の要因となる
- 中外1/3境界部の骨折が多い
- 小児では若木骨折となりやすい
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解答 1
1.偽関節は機能的問題を伴う
問題34鎖骨骨折の合併症でないものを選べ。
- 腋窩神経障害
- 気胸
- 変形治癒
- 脂肪塞栓
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解答 4
4.脂肪塞栓
問題35肩甲骨骨折について正しいのはどれか。
- 骨体部骨折は粉砕骨折の頻度が高い。
- 骨体部骨折の骨片転位は大きい
- 上角骨折の骨片転位は胸鎖乳突筋の牽引による
- 合併症に肋骨骨折がある。
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解答 4
4.合併症に肋骨骨折がある。
問題36上腕骨外科頸外転型骨折について誤りはどれか。
- 遠位骨片骨軸は前内方に偏位する
- 三角筋部の膨隆が消失する
- 肩峰と大結節との間隔は広くなる
- 骨折部は前内方凸の変形を呈する
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解答 2
2.三角筋部の膨隆が消失する
問題37上腕骨外科頚骨折について誤りを選べ。
- 直達外力によって発生することが多い
- 外転型が多い
- 肩関節前方脱臼と類似の外観を呈す
- 骨折により外転不能となることがある
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解答 1
1.直達外力によって発生することが多い
問題38上腕骨近位端部骨折について誤りを選べ。
- 最も腫脹が著しいのは骨頭骨折である
- 介達外力によるものが好発する
- 外科頸骨折は肩関節外転位で転倒することによって発生することが多い
- 結節部の骨折は肩関節脱臼に合併して発生することが多い
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解答 1
1.最も腫脹が著しいのは骨頭骨折である
問題39ハンギングキャスト法の禁忌を選べ。
- 小児の場合
- 屈曲転位だけの場合
- 徒手整復が十分できた場合
- 転位の傾向が少ない場合
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解答 1
1.小児の場合
問題40上腕骨骨幹部骨折で誤りはどれか。
- 横骨折の治療にはハンギングキャスト法がある
- 上腕骨骨幹部骨折では下垂手がみられることがある
- 骨癒合が悪く偽関節が発生しやすい
- 直達外力での骨折では粉砕骨折となる
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解答 1
1.横骨折の治療にはハンギングキャスト法がある
問題41上腕骨顆上伸展型骨折で誤っているのはどれか。2つ選べ。
- 肘関節屈曲位で肘部をついて発生する
- 骨折線は後方から前上方に走行する。
- 遠位骨片は近位骨片後上方に転位する
- 肘関節後方脱臼との鑑別が必要である
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解答 1・2
1.肘関節屈曲位で肘部をついて発生する
2. 骨折線は後方から前上方に走行する。
問題42上腕骨顆上骨折の後遺症でないものを選べ。
- 阻血性拘縮
- 尺骨神経損傷
- 偽関節
- 骨化性筋炎
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解答 3
3. 偽関節
問題43前腕骨近位端部骨折について誤りを選べ。
- 橈骨頭骨折は成人に多く発生する
- 橈骨近位端部骨折は前腕回外位で固定する
- 肘頭骨折は肘関節伸展位から軽度屈曲位で固定する
- 肘頭骨折では遠位骨片が上方に転位する
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解答 4
4.肘頭骨折では遠位骨片が上方に転位する
問題44橈尺両骨骨幹部骨折で誤っているのはどれか。
- 介達外力による骨折部は斜骨折になりやすく橈骨が上位にある
- 円回内筋付着部より遠位骨折は前腕回外位で固定する
- 直達外力による同高位での骨折では橋状仮骨の発生に注意する
- 骨癒合の遅延、偽関節になりやすい
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解答 2
2.円回内筋付着部より遠位骨折は前腕回外位で固定する
問題45モンテギア骨折について誤りを選べ。
- 固定性が悪いことが多い
- 伸展型は前腕回外位、屈曲位に固定する
- 偽関節を形成することは少ない
- 橈骨神経を損傷する事がある
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解答 3
3.偽関節を形成することは少ない
問題46次のうち骨折線が関節面に及ぶものを選べ。
- ショウファー骨折
- コーレス骨折
- スミス骨折
- ガレアジ骨折
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解答 1
1.ショウファー骨折
問題47コーレス骨折について誤りを選べ。
- 遠位骨片は背側に転位する
- 遠位骨片の背側転位が強度となるとフォーク状変形を呈す
- Sudeck骨萎縮を発生する場合がある
- 遠位骨片の橈側転位が強度となると鋤状変形を呈す
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解答 4
4. 遠位骨片の橈側転位が強度となると鋤状変形を呈す
問題48舟状骨骨折で誤りはどれか
- 遠位骨片に阻血性壊死を起こしやすい
- 偽関節の発生しやすい骨折である
- 中央1/3部の骨折が好発しやすい
- Snuff box部に腫脹疼痛を認める
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解答 1
1.遠位骨片に阻血性壊死を起こしやすい
問題49発生に関与する筋と部位との組み合わせで正しいのはどれか。2つ選べ。
- 下前腸骨棘剥離骨折 ― 縫工筋
- 坐骨結節剥離骨折 ― 大内転筋
- 腸骨稜剥離骨折 ― 外腹斜筋
- 上前腸骨棘剥離骨折 ― 大腿直筋
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解答 2・3
2. 坐骨結節剥離骨折 ― 大内転筋
3. 腸骨稜剥離骨折 ― 外腹斜筋
問題50大腿骨頚部骨折について誤りを選べ。
- 内転型は内反股を呈す
- 腫脹は外側骨折で著明である
- 骨頭壊死に注意する
- 棘果長に変化はない
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解答 4
4. 棘果長に変化はない
問題51次のうち棘果長に変化のない骨折を選べ。
- 大腿骨頚部内側骨折
- ドベルニー骨折
- マルゲーヌ骨折
- 大腿骨骨幹部骨折
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解答 3
3.マルゲーヌ骨折
問題5218歳高校生男子、最後の大会のためハードルの練習中に躯幹前傾姿勢から 急激に膝関節を伸展した瞬間から、股関節周辺部に痛みがあらわれ来院した。最も考えられるのはどの組み合わせか。
- 坐骨結節剥離骨折 ― ハムストリングス
- 坐骨結節剥離骨折 ― 大内転筋
- 下前腸骨棘剥離骨折 ― 大腿直筋
- 上前腸骨棘剥離骨折 ― 縫工筋
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解答 1
1.坐骨結節剥離骨折 ― ハムストリングス
問題53大腿骨骨幹部上1/3の骨折の近位骨片の転位に関与しない筋はどれか。
- 腸腰筋
- 中殿筋
- 大殿筋
- 大内転筋
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解答 3
3.大殿筋
問題54膝蓋骨骨折で誤りはどれか。
- 介達外力では横骨折を呈することが多い
- 大腿四頭筋の作用で近位骨片が転位する
- 保存療法の当初は膝関節屈曲位で固定する
- 腱膜下骨折では膝の伸展可能なことがある
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解答 3
3.保存療法の当初は膝関節屈曲位で固定する
問題55下腿骨骨幹部骨折で誤りを選べ。
- 両骨骨折が多い
- 小児では不全骨折が多く発生する
- 足関節の踵足変形を形成することが多い
- 開放骨折に注意を要する
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解答 3
3.足関節の踵足変形を形成することが多い
問題56距骨骨折について誤りを選べ。
- 後突起骨折は足関節の屈曲強制により発生する
- 骨体部の無腐性壊死を起こす事がある
- 骨片により足背動脈を圧迫することがある
- 足底の知覚鈍麻を起こす事がある
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解答 2
2.骨体部の無腐性壊死を起こす事がある
問題57ナウマン徴候を呈す骨折を選べ。
- 踵骨骨折
- 足舟状骨骨折
- 距骨骨折
- 楔状骨骨折
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解答 3
3.距骨骨折
問題58次のうち後脛骨筋の牽引力により剥離骨折を起こすものを選べ。
- 中足骨骨折
- 足舟状骨骨折
- 趾骨骨折
- 楔状骨骨折
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解答 2
2.足舟状骨骨折
問題59下腿骨骨幹部骨折で正しいのはどれか。
- 小児骨折の場合は脛骨の若木骨折となりやすい
- 直達外力による両骨骨折の骨折部位は同高位となる
- 小児では脛腓両骨骨折となる
- 高度粉砕骨折は観血的治療の絶対的適応である
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解答 2
2.直達外力による両骨骨折の骨折部位は同高位となる
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