① 開き三角巾の底辺を5cm程下折りにする。
徹底的に柔道整復師【第38回:被覆包帯法 その8】
明治国際医療大学保健医療学部柔道整復学科
教授 長尾淳彦
美作市スポーツ医療看護専門学校
専任教員 丸山顕嘉
被覆包帯法 その8 足部
足部の被覆に用いる。
② 三角巾の中央に足を載せる。頂点を折り、足背を覆う。
③ 両端を10cmほど内側に折り込む。
④ 両端を足背で交差させる。
⑤ 足関節後方で両端をさらに交差させる。
⑥ 足関節前面で頂点を押さえるように本結びをする。
⑦ 端が長いため、もう一度交差させ端末処理をおこない、終了とする。
Visited 109 times, 1 visit(s) today
PR
PR