介護施設入居のきっかけ最多「歩行・運動機能の低下」
2026年1月15日、老人ホーム検索サイト『LIFULL 介護』は、「介護施設選び経験者の実態調査2026-入居に際して編-」を発表した。
この調査は直近1年以内に介護施設、高齢者住宅に入居した家族、親族がいる男女762人を対象に行われた。
介護施設に入居した理由で、最も多かったのが「歩行、運動機能の低下のため」で43.3%、次いで「認知機能の低下」で35.1%であった。
入居時の介護度は要介護2以下はおよそ7割に達していた。
また、入居前に自宅で介護を受けていた期間についての調査では、「自宅で介護していた期間はない」が23.5%と最も多くなり、昨年の調査と比較すると2倍以上の数値となった。
この原因について、高齢者の単身化や、地域による在宅介護サービスの担い手不足といった要因が挙げられた。
ソース:介護施設入居のきっかけ最多は「歩行・運動機能の低下」「自宅介護期間なし」は昨年調査の2倍に/生前整理で難しかったものとは
LIFULL 介護「介護施設選び経験者の実態調査2026 -入居に際して編- 」(PR TIMES)
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