【プレスリリース】「柔道整復師のための外国人対応ハンドブック」が待望の電子書籍化!接骨院のグローバル化をサポート

株式会社HSKが販売する『柔道整復師のための外国人対応ハンドブック英語版』の電子書籍版が、2026年2月6日に楽天Koboにて配信が開始された。


接骨院の施術の現場で高まる「多言語対応」の必要性
近年、訪日外国人観光客の急増や、日本で生活する在留外国人の増加に伴い、接骨院・整骨院の現場においても外国人患者への対応が急務となっている。
観光庁が発表した2025年の訪日外国人客数は、前年比15.8%増の4,268万人と過去最高を記録。初めて4,000万人の大台を突破した。
特に急なケガでの来院時、言語の壁による問診の停滞や症状把握の不備は、適切な施術を行う上での大きな課題であった。
こうした現場のニーズに応える形で発行された本ハンドブックは、施術の合間や受付カウンターでの利便性をさらに高めるため、この度の電子書籍版のリリースに至ったという。
柔整業務に特化した実用的な構成
本書は、一般的な英会話帳とは一線を画し、柔道整復師の業務フローに完全に特化している点が最大の特徴となっているという。
- 一連のフローを網羅
受付から問診、検査、施術中の声掛け、そして会計・アフターケアの指導まで、臨床現場のシチュエーション別に実践的なフレーズを収録。 - 「柔整用語」を専門的に収録
「捻挫」「挫傷」「違和感」「可動域」といった、一般的な通訳ツールでは正確に伝わりにくい専門用語を、英会話で網羅している。 - コミュニケーションを助けるツール
言葉が通じない状況でも、イラストや文字を指し示すだけで意思疎通が可能な「指差し確認シート」を掲載。非言語コミュニケーションも強力にバックアップする。
電子書籍化による利便性の向上
電子書籍版では、紙媒体にはない以下のメリットを享受できる。
- 省スペースと携帯性
受付のタブレットや、施術スタッフのスマートフォン内に常備できるため、場所を問わず活用が可能。 - 現場での視認性タブレット端末等で拡大表示することで、患者への指差し提示もよりスムーズに行える。
インバウンド需要のさらなる拡大が見込まれる中、本ハンドブックの電子書籍化は、接骨院のグローバル化と患者満足度向上に寄与するものと期待される。
書籍情報
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