ダイヤ工業、岡山南高校と産学連携の特別授業を開催。地元の柔道整復師を招き、学校と地域医療を繋ぐ
医療用品メーカーのダイヤ工業株式会社は、2026年6月9日と16日の2日間、本社オフィスにて岡山県立岡山南高等学校の生徒を対象とした産学連携の特別授業を開催した。
今年で7年目を迎える同校との連携において、今回は新たな試みとして地元の柔道整復師を特別講師に招聘。授業は全2回にわたり実施された。
第1回は国家資格である柔道整復師の役割や仕事のリアルを学び、超音波画像観察装置(エコー)を用いた関節内部の観察を行った。
第2回は「正しい身体のケア」をテーマに、ウォーミングアップやストレッチの実践的な指導が行われた。
受講した生徒からは、「接骨院は痛いところを触ったり押したりして治すだけだと思っていたが、実際は筋肉や骨を理解し、器械や道具などを使用して治療していることを知った。」
「筋肉は少しの刺激や衝撃だけで大きく変化するのが面白かった。」など、柔道整復師の専門性や身体の仕組みに対する驚きと、将来のキャリアへの興味を示す声が上がった。
ソース:【岡山南高校×ダイヤ工業】7年目の「産学連携」授業が進化!メーカーが架け橋となり、高校生へ現場のリアルを伝える特別授業を実施(PR TIMES)
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