HOME 特集 ページ 22

特集

最新の特集記事

  • 柔道整復師と介護福祉【第139回:障害福祉サービスの基礎知識ver4】

    柔道整復師と介護福祉【第139回:障害福祉サービスの基礎知識ver4】

    就労継続支援B型、共同生活援助、児童発達支援、放課後等デイサービスについて2026年6月1日以降の新規指定が対象で、基本報酬単価が減額となり既存事業所は原則据え置きとなります。新規開設・多店舗展開を予定する法人は、事業計画の前提を必ず更新をお勧めします。 対象サービスと応急的報酬単価 対象となるのは、年間総費用額全体に占める割合が1%以上で、令和6年度の収支差率が5%以上あり、事業所数の伸び率が過 […]

    柔道整復師と介護福祉 特集

  • 柔道整復師と介護福祉【第138回:障害福祉サービスの基礎知識ver3】

    柔道整復師と介護福祉【第138回:障害福祉サービスの基礎知識ver3】

    2025年10月1日から、障がい福祉サービスの新たな制度として「就労選択支援」が開始。 これまでの「就労移行支援」「就労継続支援B型」などに加え、就労を目指す障がいのある方の新しい選択肢として注目されています。この制度の概要から対象者、既存サービスとの違いまで解説します。 就労選択支援とは 就労選択支援とは、一般就労を希望する障がい者の方に対して、就労準備や方向性を一緒に考え、適切なサービスや職場 […]

    柔道整復師と介護福祉 特集

  • 柔道整復師と介護福祉【第137回:障害福祉サービスの基礎知識ver2】

    柔道整復師と介護福祉【第137回:障害福祉サービスの基礎知識ver2】

    今回の令和8年度「期中改定」は、事業所にとってプラス面とマイナス面がはっきりと分かれる、非常にメリハリの効いた内容となっています。処遇改善の拡大により、現場を支える幅広いスタッフの賃上げ(ベースアップ)が大きく前進します。 就労継続支援B型、グループホーム、障害児通所支援(児発・放デイ)の「新規開設」に対しては、一時的に厳しい基本報酬(単価ダウン)が設定されます。 特に、令和8年(2026年)6月 […]

    柔道整復師と介護福祉 特集

  • 柔道整復師と介護福祉【第136回:障害福祉サービスの基礎知識ver1】

    柔道整復師と介護福祉【第136回:障害福祉サービスの基礎知識ver1】

    令和8年(2026年)度の障害福祉サービス等報酬改定は、本来3年に1度の定期改定サイクルとは別に行われる「期中改定(臨時応急的な見直し)」です。令和8年4月1日と令和8年6月1日の2段階で施行されます。令和8年度(2026年)障害福祉サービス等報酬改定のポイントは大きく2つです。 一つは「処遇改善加算の拡充」で、障害福祉に携わる職員全体の賃上げを推進する内容です。二つ目は「臨時応急的な見直し」で、 […]

    柔道整復師と介護福祉 特集

  • 柔道整復師と介護福祉【第135回:介護保険サービスの基礎知識ver12】

    柔道整復師と介護福祉【第135回:介護保険サービスの基礎知識ver12】

    処遇改善加算の新方針 厚生労働省は2026年3月4日、「介護保険最新情報Vol.1474」として、令和8年度の介護職員等処遇改善加算に関する基本的な考え方や事務処理手順を記した文書案を公表しました。 最大のポイントは、賃金改善は「基本給による改善が望ましい」と明記されたことです。従来の処遇改善加算では、手当や一時金として支給する事業所も多く見られましたが、今回の方針では安定的な処遇改善の観点から、 […]

    柔道整復師と介護福祉 特集

特集一覧