ニュースの記事一覧
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厚労省、75歳以上の特例廃止案を提示
厚生労働省は15日の社会保障審議会医療保険部会において、75歳以上が加入する後期高齢者医療制度に関し、低所得者らの保険料を最大9割軽減している特例措置を平成28年度から段階的に廃止する案を示した。これにより厚生労働省は年810億円の国費投入を削減できると見込んでおり、来年の通常国会に提出予定の医療保険制度改革関連法案に盛り込む方針だ。 後期高齢者医療制度の保険料は、所得に応じて支払う「所得割」と、 […]
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全国健康保険協会が平成25年度事業報告書を公表
平成26年9月17日、全国健康保険協会が「平成25年度事業報告書」を公表した。事業報告書によると、平成25年度に全国健康保険協会に申請された柔道整復療養費の件数は14,239,621件となり、前年度の13,782,754件より456,867件の増加となった。 全申請に対し、3部位以上の申請件数は3,523,950件で24.7%、15日以上の申請件数は277,293件で1.9%、3部位+15日以上の […]

12月7日開催、保険講習会のお知らせ(長野県)
平成26年12月7日(日)、長野県松本市で公益社団法人長野県柔道整復師会が主催する保険講習会が開催される。 保険講習会の概要は以下の通り。 ●日時 : 平成26年12月7日(日) 午前10時~12時 ●会場 : 松本大学 2号館 232講義室 […]
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平成24年度国民医療費発表、柔整療養費は大幅減少
平成26年10月8日に平成24年度の国民医療費が発表され、柔道整復療養費は前年度比で2.5%減少していたことが明らかとなった。 平成24年度の国民医療費は39兆2,117億円で、前年度の38兆5,850億円に比べ6,267億円(1.6%)の増加となっている。人口一人当たりの国民医療費は30万7,500円で、前年度の30万1,900円に比べ1.9%増加している。 医療費・一人当たりの国民医療費が増加 […]
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介護報酬、9年ぶりのマイナス改定へ
政府は6日、平成27年度の介護報酬改定を引き下げる方向で調整に入った。介護事業者の利益率は民間の一般事業会社の平均に比べて高く、報酬を引き下げる余地が大きいとみている。高齢化で介護需要が高まっていることを踏まえ、介護職員の処遇改善を行った施設については報酬の一部加算を認める方針だ。 介護報酬は介護サービスを提供する介護事業者が受け取る報酬で、3年に1度見直している。マイナス改定は18年度以来、9年 […]
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「ロコモ」予防推進員養成へ/福岡
福岡県は3日、筋肉や骨、関節の衰えで歩行などに支障を生じる「ロコモティブシンドローム」の予防に取り組む「ロコモ予防推進員」の養成を始めると発表した。 ロコモ予防推進員は、地域の老人クラブやボランティア団体などのリーダーを想定している。講習を受けた上で、予防運動や自己チェックの方法などについて、地域住民への普及活動に取り組んでもらう。片脚立ちやスクワットなど自宅で簡単にできる運動を継続することが、ロ […]
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75歳以上の高額療養費、13億円超過払い
75歳以上の後期高齢者を対象とし、国が一部を負担している「高額療養費」について会計検査院が調べたところ、医療機関への支払い事務などを担う「広域連合」に対し、計約13億4千万円が過大に支出されていたことが2日、分かった。一定の条件下で、レセプトに基づく国への請求が二重に行われていた。 後期高齢者の高額療養費は、1カ月の医療費の自己負担分が限度額を超えた場合、所得に応じ、一部を国が負担する仕組み。各県 […]
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特別高額レセ2万4859件、25年度国保特審
国保中央会は、25年度の国保特別審査委員会の審査状況をまとめた。それによると1か月の保険請求は1件400万円以上の特別高額レセプトは、前年度比4.7%増の2万4859件と過去最多を更新した。特に1件1千万円以上の超高額レセプトは1158件で8.9%の高い伸びとなっており、医療費の高額化が一段と進んだ状況になっている。 国保中央会の国保特別審査委員が、25年度(25年4月~26年3月4審査分)の国保 […]
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「75歳以上、8人に1人」過去最高
「敬老の日」を前に総務省が14日発表した人口推計によると、65歳以上の高齢者人口が3296万人(総人口の25.9%)、75歳以上が1590万人(同12.5%)となり、いずれも過去最高を更新した。 「団塊の世代」の1949年生まれが65歳になったのが一因で、4人に1人が高齢者、8人に1人が75歳以上となる。 70歳以上は2383万人(総人口の18.7%)、80歳以上は964万人(同7.6%)。男女別 […]
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厚労省、70歳以上の外来医療費上限引き上げ検討
医療費の自己負担に上限を設ける高額療養費制度について、70歳以上の外来医療費の上限を引き上げる方向で厚生労働省が検討に入ったことが分かった。 来医療費の毎月の負担上限額は、年収370万円以上の場合は4万4400円、370万円未満は1万2千円、住民税非課税の低所得者は8千円となっている。70歳未満(上限額3万5400~15万円)に比べると大幅に優遇されており、増え続ける医療費を抑制するためには、高齢 […]
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厚労省、「介護予防手帳」を導入へ
厚生労働省は、高齢者の心身の状況や必要なサービスなどを一元的に管理する「介護予防手帳(仮称)」を導入することを決めた。母子健康手帳を参考に、介護予防手帳を使って一貫性のある効率的なケアにつなげる考えだ。 平成27年度から「要支援1、2」の人の訪問介護と通所介護を市町村の事業に移すため、厚労省がまとめたガイドライン案の中で導入方針を示す。 手帳は、市町村がサービスを受ける高齢者や希望者に発行すること […]
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保険者の変更情報
保険者の新設・合併・解散、名称・住所の変更に関する情報をお知らせします。変更事項の詳細については以下の表の通りです。 名称変更 保険者番号 保険者名称 備考 06139554 メットライフ健康保険組合 名称変更(H26/07/01付)【旧名称】メットライフアリコ健康保険組合 06140172 モリタ宮田工業健康保険組合 名称変更(H26/07/01付)【旧名称】宮田工業健康保険組合 3134020 […]
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多職種間で患者情報を共有 東芝がSNS開発
東芝は、医療従事者間で患者の情報をリアルタイムに共有できるソーシャルネットワーキングサービス(SNS)を開発した。在宅で治療や介護を受けている患者の症状や様子をスマートフォンにつぶやくことで、音声と文字を自動的に記録する。医療法人や社会福祉法人など在宅医療・介護サービスを行なう事業者に対し、9月から販売を開始する。 同サービスは、自宅で医療・介護を受けている患者の情報を、多職種の関係者間で共有でき […]
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全国知事会 公費1兆円投入求める
自民党の社会保障制度に関する特命委員会は4日、「医療に関するプロジェクトチーム」を開き、来年の医療保険制度改革の中心となる国保の都道府県化に関し、地方関係団体のヒアリングを実施した。 このなかで全国知事会の福田富一社会保障常任委員会委員長(栃木県知事)は、国民の保険料負担の公平性と将来にわたる国保財政の基盤強化の観点から「協会けんぽ並みの保険料負担率まで引き下げるには約1兆円が必要との試算がある」 […]
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初診料全額負担検討 紹介状なく大病院受診
紹介状を持たずに大病院を受診した患者に新たな負担金を求める制度について、厚生労働省は7日、導入に向けた議論を本格的に始めた。初診料にあたる費用を全額負担してもらう案が有力で、年末にかけて具体案をまとめて2016年度をめどに導入する。 現在は初診料2820円、再診料720円(200床以上は730円)に公的な医療保険が適用され、患者の窓口負担は1割~3割となっているが、これらを全額負担してもらう案だ。 […]
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交通事故装い保険金詐取容疑で8人逮捕/東京
柔道整復師ら男女8人が、車の衝突事故を装い、保険金や治療費など約1050万円を損害保険会社からだまし取った疑いで警視庁に逮捕された。 逮捕された会社員・加藤善行容疑者は、2010年6月16日、江戸川区の路上で車両2台を衝突させて交通事故を装い、都内の損害保険会社に請求して保険金約991万円をだまし取った疑い。柔道整復師・古川勇気容疑者は、通院の事実がないのに、同容疑者が勤務する整骨院に男女2人が通 […]
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大阪府、(公社)大阪府柔道整復師会らと啓発ポスター作成
大阪府は6月17日(火)、「柔道整復施術療養費の適正化」への取組みの一環として、大阪府保険者協議会(市町村、健康保険組合、全国健康保険協会などの保険者の代表者等で構成)、公益社団法人大阪府柔道整復師会とともに啓発ポスターを作成したと発表した。 患者に療養費支給対象となる負傷や署名の必要性などに関して理解を深めてもらうことを目的としており、府内柔道整復の施術所約6,400ケ所や市町村等に送付される予 […]
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審査改革し、医療費大幅削減/韓国
病院から請求される医療費をコンピューターで審査する仕組みを日本から学んだ韓国が大幅なコスト削減に成功し、世界から注目されている。日本はシステム開発計画で先行したが、医師会などの反対で出遅れている。 医療費請求を一手に審査する韓国政府機関「健康保険審査評価院」(HIRA)では、約150人の審査員が電子請求された医療費をパソコン画面でチェックする。日本は医師、歯科医師、薬剤師しか審査員になれないが、H […]
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柔道整復師の労災保険施術料金が一部改定
厚生労働省基準局労災補償部補償課より平成26年4月1日からの柔道整復師の労災保険施術料金の一部改定が関係各所に通知された。 改定内容は下記のとおり。 労災保険柔道整復師施術料金算定基準の一部改定について 改定内容 現行 改定後 初検料 2,360円 2,475円 再検料 350円 375円 包帯交換料(骨折等) 700円 720円 包帯交換料(捻挫等) 350円 360円 施行日 平 […]
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ビッグデータ分析で医療費抑制/広島
広島県呉市ではレセプトに記された病気の名称や通院の回数、処方した薬の種類や量など膨大な医療情報を電子化した「ビッグデータ」を解析している。そこから同じ病院に何度も通ったり、薬をもらいすぎていたりする患者を割り出し、訪問指導を行なっている。 呉市が2008年から始めた独自の取り組みで、患者が自分でできる健康管理を指導、成分が同じで価格が安い後発薬の利用を促すなどして、11年度には年約1.5億円の医療 […]
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